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2002.09.02:IT業界の新星

徐躍平さんと英極会社がますます発展しますように

 2002年6月のある日、大連高新ソフトウェアパークのある会議室にスーツ姿の元気ハツラツとした中年がいました。その方は英極ソフトウェア開発(大 連)有限会社の社長――徐躍平でした。彼が創業した英極ソフトウェア開発(大連)有限会社は2001年度に大連市高新園区の優秀企業、ハイテクノロジ―企 業に評価され、研究範囲にはInternet製品開発、ビデオ音声通信製品開発、企業ERPシステム応用、モバイル端末応用開発などがあり、2年間の奮闘 でハイテクノロジ―領域で豊かな経験を集めました。

  創業•更新

  徐躍平さんの回想:日本にいても中国にいても、実際的で、きちょうめんに一歩ずつ歩いて来ました。最初の創業は日本で始めました……

  1987年、徐躍平さんは日本国立千葉大学に留学し、3年後は工学修士学位を獲得しました。その後、日揮株式会社に入社し、奮闘して日本の上 流社会に入った。徐躍平さんは日本で勉学する時であっても、創業する時であっても一刻も祖国を忘れた事はありません。日本社会に足を踏み出し安定して間も ない間に帰国して創業することを思い出しました。1993年、大連長城柵有限会社との協力を始めに、1994年には旅順金穂有限会社を設立し、1997年 には大連華日石材有限会社を設立しました。正確な経営理念と指導下で業務は杭州、広州、紹興、上虞などまで拡大しました。それと同時に日本側にも日中平成 国際商事株式会社を創立しました。2001年年初まで、徐躍平さんは国内に500万ドルを投資して、生産と流通領域で企業を9社、加工企業を28社、社員 は計8000人の規模に達しました。製品は日本、オーストラリア、カナダ、ノルウェーなどの国家に輸出され、輸出利益は8000万ドルに達しました。

  徐躍平さんは大連に特別な感情を持ってます。大連は自然環境が良く、住み心地もよい、港都会で、交通も便利で発展性が広いし、出身地が東北で故郷と遠くないこの大連で根付き産業発展を通して国に貢献し、民族のソフト業界を振興させようと決意しました。

  現在も彼は自分の創業経歴についてこのように述べる:“私が接触してきた業界は全部成功した。ソフト開発でもできると私は確信している!”

  優秀な企業家として、超人的な胆力と才能を備えなければいけない。ハイテクノロジー企業になるには、先ず思想観念を更新しなければいけない、 現代意識を持たない企業家は時代の発展に適応できない。時代発展のリクエストに適応するため、徐躍平さんは勉強を絶えず、どんなに忙しくでも毎年、時間を 盗んで発達国家へ考察にいき、海外の新しい思想と新しい観念で自分が管理する企業の進路を導いてきた。このような絶えない変革の中で自分発展と改善をして きました。

  徐躍平さんはこのように述べた:私の考えは一分毎に更新される、私はソフト業が発展した国家の前進スピートを努力して追い込んでいる、勿 論、これだけでは足りない、ソフトはイノベーションが必要である。実力を基礎に胆力と識見がなくではいけない、大胆的なイノベーションこそ成功に繋ぐ。何 をしても、一番良いことをする!これは私の人生信念である!

  この堅い信念は彼の人生準則になり、負け嫌いな性格育成させた!英極もこのような屈服しない精神で大連ソフト業界で成功的に発展してきた!

  最高領域•堅持

  徐躍平さんはいわく:もの事をやるのであればよくやる、よくできないことはしないほうがいい。そういう意味で英極は自分をずっとソフト業界の最高領域に位置つけて来ました。

  もう、二年前にわが国ではワイドバンド通信を未来通信業の主要項目として開発してきた、chinaunicomのCDMA、chinatelecomのGPRSそれぞれが自分の技術能力をアップして来たが、モバイルのプラットフォームの固定化は人々の想像外だった。

  日本では携帯の多くのオプション機能は若者達の文化の一部ともいえます。これからやってくる3G、無線ワイドバンドに人々はもっと期待するで しょう。PDAとモバイルを結合した製品が出回っているとは言え、アプリケーションの不足のみではなく、モバイルとPDAが結合しているもののこれらは生 きてないような物足りなさを感じた。人々は自由自在にPalmOS、Windows CE、EPOCなどのPDA上でC/C++或はJavaを使ってこれらのプラットフォーム上のアプリを編集することができだが、編集したものをモバイルに ダウンロードして実行させるチャンスはありませんでした。

  日本の多くの最新型の携帯はみなJavaをサポートしている。英極の開発技術者達はこのチャンスをつかんで、日本携帯のワイドバンド優勢 を十分に利用し、Javaアプリをサポートする特性に結合してJava端末に応用できるゲームを開発する。JavaのJ2meを利用してネット合戦ゲーム を開発するこの考えは二つの日本携帯大手メーカーの認可をいただき、長年の協力契約を締結した。携帯端末アプリ開発チームはもう成功的にネット四人マー ジャン、パチンコゲーム、携帯フロー圧縮サイトなど60種以上のゲームを開発し、全部日本へ輸出しました。英極携帯端末アプリケーション技術は国内、国際 マーケットの先端を歩いている。中国のJavaプラットフォームサポート携帯の登場に伴い、多くの運用商社はこの技術を新たな利益プロジェクトにするで しょう。このプロジェクト将来性は十分な見ごたえがある。

  つくるのであれば一番良いものを作る!と言う指導者の思想を継承して、英極はソフト業界の最先端領域で一番よいソフトの作成に力を入れてきました。

  超越•開拓

  ソフト業界は逆流に船を進めていくように進まないと流れてしまう。新製品の更新と新たな“フォーカス”を次々に開発して出さないとこの激しい競争では負けてしまいます。

  2002年、徐躍平さんは日本で考察する時、日本の現代企業は皆電子化管理(ERP)を実装していることにきつきました。この方面は国内では 一社も実装している会社はありませんでした。ERP全称は“enterprise resource plan”、“企業資源計画”と言って経営資源の有効活用の観点から、生産情報などを統合的に管理し、経営の効率化を図るための手法や概念のことである。

  現在、国内でERPを実装できる企業は少なすぎる、中国ではまだ初級段階で、この段階で投入するのはお金で経験を買うに過ぎない。それでも 英極ソフトウェア開発(大連)有限会社は中国特色を持つERPを開発することに決意した、その目的は別でもなくたた中国にもできることを証明したいだけで あった!

  英極ソフトウェア開発(大連)有限会社が独自に開発したERPシステムはネット技術と緊密に結合して、webインターフェースを共用するよう にした。ユーザーはブラウザを通して使用と管理ができる、非常に便利な製品です。ネットのメリットに基づいて企業内部での資源とファイル共用を実装し、企 業外部では電子ビジネスフローと緊密に結合して、電子注文及び在庫財務自動化を実現しました。

  英極ソフトウェア開発(大連)有限会社は国内企業のリクエストに合わせて、製品毎の要求に合うバージョンを提供します。電子、電機、組み 立て、車、PCB、IC、化学工業、ビデオ周波数、売買業、貿易、織物業、slopwork、靴製造業などの分野に適用します。中小企業にとって、ERP システムのインポートは制度化、標準化、効率化、電子運用化が実現できますし、大幅に運用コストをダウンさせることで競争力を保つことができます。

  事業は大きいほどよい。但し、踏み出すその一歩ずつが真面目で現実的でなければいけません。大連市ハイテクノロジー企業として、儲かればやる のではなく、必要な物やる。徐躍平さんの経営プロジェクトは常に技術要求が高い方へと、国家に貢献できる方へと変わっていきます。2002年度、徐躍平さ んの巨大な貢献に基づき、“傑出貢献企業家”の称号を授与しました。彼の英極ソフトウェア開発(大連)有限会社は徐々に大連IT業界の先頭兵になりつつあ ります。

  現在、英極ソフトウェア開発(大連)有限会社は新型情報転送システム・Yabumiリアル情報転送システム開発にチャレンジしている。こ のシステムはテキスト、音声周波数、ビデオ周波数転送を一体化したリアルシステムです。単一なテキストリアル送信方式を破って、音声と画像も同時に圧縮し て転送する。ユーザーはインタネット、LANを通してリアル的な通信ができる。このシステムがあれば、家庭ではインタネット通してマルチメディア交流がで きるし、企業は音声ビデオ会議が開かれる。現在、アメリカ、韓国、日本でも積極的にこのシステムを開発している。英極では開発がもう終結段階に入ってお り、皆のより一歩早く、中国企業向けのセールスが始まっています。

  “産業で国に報い、民族の繁栄を自分の勤めにする!”知識豊かな徐社長の指導下のソフト人材達はこれを目標に努力し、彼らの心の中ではずっと産業科学技術で国民経済を奮起することを考え。中華民族の隆盛の為に自分の力を貢献する!

  人材•成果

  現代の企業家をして、徐躍平さんは人材意識がはっきりしており、現代企業の競争は人材の競争である。これは徐躍平さんの経験話で、彼の企業発 展、企業管理の結晶でもある。事業をやるには人材がいなくではいけない、大きな事業をやるには人材がもっと必要になる。一人の人間にどれだけの才能があっ たとしても、それは氷山の一角にすぎない。

  英極の一歩毎の発展は人材の発展である。。2000年8月創立当時、徐社長は重要な決定をした。英極に人材がなくでも凡才は使わない。英極ソフトウェア開発(大連)有限会社では普通の社員でも年収10万以上もらえる。

  徐躍平さんの人材評価に成果論で判断する。英極は加盟者に才能を発揮する舞台と人生価値の実現させるチャンスを与えている。貴方が本当の人材 であれば、埋没されることはない!なにができるよりもなにをやったかをみる。英極に入る前になにをやったっても英極に入った以上一からやり直さなければい けない。

  英極ソフトウェア開発(大連)有限会社は情報時代空間を越える経営モードを代表し、数年渡った今は豊かな成果と価値を実現し、我々は奇跡を 眼にした。“一流の人材、一流の製品、一流のサービス、一流の利益”これが英極です!時代のエネルギー、社会のチャンス、エリート人材、友及び熱い夢を集 める場所でもあります!


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